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  • FrontPage (1729d) [ 山名氏史料館「山名蔵」 ]
    ...会誌『山名』第5号」及び、 「清和源氏諸流略系図」(約30cm×84cm) をご希望の方にはお分けする準備を進めています。 準備が整いましたら当ページにてご案内申し上げます。 総会記念品 会誌「山名第5号山名会/刊行物等/山名第5号今回、会誌として復刊した「山名」 清和源氏諸流略系図系図左半分系図右半分巻物形式でお分けする方法と、額に入れてお分けする方法の二通りを考えています。 あくまで山名会行事の会員用記念品で。歴史的な『史料』と言う訳ではありません。 「山名家譜」データの一部...
  • TopPage (321d) [ 山名氏史料館「山名蔵」 ]
    無事に実施出来ました山名会歴史講演会のご報告 ようこそ『山名蔵』へ 当ページでは、 山名氏史料館「山名蔵」 全国山名氏一族会」(略称:山名会) について掲載しています。詳しくは下記リンクからご覧下さい。 項目概要項目概要山名蔵展示品及び、展示内容について。山名氏リンク関係のリンク。山名会山名会の活動について。法雲寺へ東林山・法雲寺のページへ。写真データ等収蔵品写真や、山名会文書。メール連絡メールフォーム。お知らせお知らせ、ニュース。掲載資料利用掲載史料等の二次利用。刊行物配賦山名会関...
  • 山名会​/刊行物等​/山名氏八百年 (1344d) [ 「ものがたり山名氏八百年」 ]
    ...てお送りします。 ご希望の書籍名・冊数・郵送先住所をご連絡下さい。 送金は本に同封する郵便振替用紙をご使用下さい。 当方の設定不調等でメールが送信できない場合はFAX:0796-98-1161にご連絡下さい。 Prev山名家譜 Next山名第5号 UpDown
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P02_「山名」復刊に想う (1853d) [ 「山名」復刊に想う ]
    Prev Next 山名会/刊行物等/山名第5号 「山名」復刊に想う 全國山名氏一族会総裁 山名義晴 会誌「山名」の復刊を心より喜んでおります。 ついては、この〈山名・やまな〉という二字三音の名詞に誘われ...七酉辛前大徳沢庵 南宗之室ニ書ス 印 印 以上です。 一族会の皆様方もそれぞれにお持ちの山名観をこの誌上にお寄せくださいますよう願ってやみません。 Prev山名会/刊行物等/山名第5号 NextP04_燦然たる山名氏の系譜 Up
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P04_燦然たる山名氏の系譜 (1852d) [ 山名会/刊行物等/山名第5号/P04_燦然たる山名氏の系譜 ]
    Prev Next 山名会/刊行物等/山名第5号 燦然たる山名氏の系譜 ─清和源氏の中で、最も連綿として続く─ 宮田靖國 系図①、初代山名義範まで 清和天皇第六の皇子・貞純親王の長子・経基王は臣籍降下して清和源氏の始祖と成り給うた。爾来、源家は満仲、頼信、頼義、義家と推移した。本家は義親、為義、義朝、頼朝と疾風怒濤の人生を生き抜き、ついに源家をして天下の主たらしめた。 一方、八幡太郎義家の三男・義国は故あって下野国の足利の庄に住し、二児をもうけた。兄を新田義重、弟を足利義康という。新田義重は上野国へ...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P12_一族会結成から衰滞と再興まで (1852d) [ はじめに ]
    Prev Next 山名会/刊行物等/山名第5号 一族会結成から衰滞と再興まで ― 山名氏一族会の足跡と今後 ― 前事務局担当 法雲寺老廣昭 はじめに このたび再興一族会総会が開かれますこと何にも増して有りがたく嬉しく存じます。 ついては会の結成から沈滞までの経緯を今の世代の者に知らせてほしいとのご要望がありましたので、思い出すままに駄文を綴りました。老いの繰り言とお笑いください。 一、発端 禅高公350年遠忌と13世義鶴公7回忌 私事で恐縮ですが、この寺(法雲寺)は世間から「山名さんのお寺」とか「...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P22_―エッセイ― 応仁の乱と山名氏一族 (1852d) [ 山名会/刊行物等/山名第5号/P22_―エッセイ― 応仁の乱と山名氏一族 ]
    Prev Next 山名会/刊行物等/山名第5号 ―エッセイ― 応仁の乱と山名氏一族 ─ 若い世代に語る応仁の乱と山名 ─ 山名靖英 先日、学校から帰ってきた孫娘が、私のもとにやってきて開口一番、 「おーちゃん(私の愛称)!山名って有名やなあ!学校で、『応仁の乱』って習ってん。山名宗全って私らの先祖さんやなあ!」と。 「そうや!詳しいことは分らんけど、おーちゃんのおじいちゃんから聞いたことがあるで。」と私。「学校で習ったけど、もう少し知りたいねん。」「そしたら、一緒に勉強しよか。」となってしまった次...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P28_清和源氏諸流略系図解題 (1487d) [ 清和源氏諸流略系図解題 ]
    Prev Next 山名会/刊行物等/山名第5号 清和源氏諸流略系図解題 ─ 中世末までの清和源氏の系譜 ─ 全國山名氏一族会会長 山名年浩 封建社会の領主と地主の関係は武家政権の時代に大きく展開していった。鎌倉幕府の守護は軍事と行政の任務を与えられていたが、当初は徴税権を持たなかった。鎌倉幕府の後半期からは荘園領主を取り込んで徴税権を得て地方領主化していった。 続いて、室町幕府における守護は守護大名と呼ばれた。守護大名は幕府の権威を背景に領国を支配していった。守護大名35家は次のようになっている。...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P34_大地に轟く山名軍団 (1852d) [ はじめに ]
    Prev Next 山名会/刊行物等/山名第5号 大地に轟く山名軍団 ─和泉・土丸城の攻防─ 草山 宏 はじめに 南北朝末期の畿内、“現代で云う紀伊半島”いったいは、日本国の統一安泰を願い、其々の勢力が其の考えの下に、命を懸けて戦っていた時代であった。この時京都では、室町幕府も既に三代将軍足利義満の代に成っていて、畿内の摂津・河内・和泉及び紀伊の一部は、幕将細川氏・今川氏・高(こう)氏・一色(いっしき)氏・畠山(はたけやま)氏・斯波(しば)氏其れに、山名氏・大内氏・赤松氏等が、掌握していた。 之に対...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P42_倶利伽羅・五箇山への旅 (1850d) [ 1.倶利伽羅「山名」について ]
    PrevP22_―エッセイ― 応仁の乱と山名氏一族 NextP34_大地に轟く山名軍団 Up 倶利伽羅・五箇山の旅 -ルーツを訪ねて- 山名一男 1.倶利伽羅「山名」について (1)倶利伽羅の山名家について 石川県津幡町刈安に在住している私は(旧)倶利伽羅村刈安の生まれである。妻は京都市生まれ、京都市育ちで長女と長男の2人の子供をもうけている。 一方、私の父親は、刈安の隣地区の上野の生まれであり(倶利伽羅「山名」の発祥の地)。ここでの上野は「うえ...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P50_用人席流『田君氏流三宅氏』 (1851d) [ 役員紹介掲載に際して ]
    PrevP28_清和源氏諸流略系図解題 NextP42_倶利伽羅・五箇山への旅 Up 用人席流『田公(たぎみ)氏流三宅氏』 ─ 役員紹介掲載を機に、自らの出自を顧みて ─ 吉川廣隆 役員紹介掲載に際して 法雲寺境内に有る山名氏史料館「山名蔵」をご案内する際、参観者に次のようにご説明している。 「山名氏は清和源氏の名流で、鎌倉幕府成立から室町・江戸と各幕府に籍を置き、武家政治の始まりから終焉まで見届けた唯一の武家なんです」と、それをお聞きになった多くの方が、「山...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P56_伊勢山名氏について (1853d) [ 伊勢山名氏について ]
    Prev Next 山名会/刊行物等/山名第5号 伊勢山名氏について 山名大介 伊勢山名氏は、初代義遠(一説では、その父義隆)が慶長年間に、近江国花曽呂村より、伊勢国洞(あな)津(のつ)(転じて安濃津、現・三重県津市)に移住し「修天爵書堂」という名の寺子屋(日本庶民教育史によれば三重県では最古、日本でも記録に残るかぎりで10番目に古い寺子屋)を開いたことに始まる。 修天爵書堂はその後、代々の当主に引き継がれ、250年程後の幕末、安政年間に津藩(藤堂氏)が庶民の為に「修文館」を設置して、その幕を閉じた...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P57_「仏」と「槍」と「五百年」 (1853d) [ 「仏」と「槍」と「五百年」 ]
    Prev山名会/刊行物等/山名第5号 NextP04_燦然たる山名氏の系譜 Up 「仏」と「槍」と「五百年」 山名義範(赤穂・専念寺住職) 自然 専念寺の前には弥生遺跡がある。田圃から瓦を焼く粘土を...播州の山名家も絶えることはないと確信している。 「花びらは散っても花は散らない、人は去っても面影は去らない。」 宮田先生同様『山名』は永遠である。弥 栄 Prev山名会/刊行物等/山名第5号 NextP04_燦然たる山名氏の系譜 Up
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/P59_トピックス (1853d) [ 山名氏八百年を語る ]
    PrevP50_用人席流『田君氏流三宅氏』 NextP57_「仏」と「槍」と「五百年」 Up 山名氏八百年を語る 8月8日付、読売新聞関西版「謎解き京都」の紙面で、「応仁の乱」に関連した特集で「三つの幕府を生き抜いた一族」と題して山名年浩会長のインタビュー記事が掲載されました。 インタビューの概要は 「宗全公は京の町を戦乱に巻き込んだ一方の旗頭で、武骨という印象が強いかもしれませんが。 しかし、宗全公には先を読む時代感覚がありました。公家に対し『先例にこだわ...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第5号​/田渕氏の系譜(未掲載) (1951d) [ 義理(よしまさ)流ー田渕氏の系譜 ]
    Prev 山名会/刊行物等/山名第5号 義理(よしまさ)流ー田渕氏の系譜 事務局 訪問者 6月のある日の事、山名蔵に先祖の発祥たずねて隣町の方がお見えになった。 その方曰く、「山名の側室の子が先祖だと伝え聞いている」と、お名前を聞くと「田渕」と言われる。 田渕姓はこの辺りでは良く聞く名字で、法雲寺の檀家の中にも2~3件田渕姓があるし、高校の同級生には少なくとも10人以上の「田渕君・田渕さん」が居たように思える。それ程この辺りでは普通以上の良く聞く名字である。(電話帳で調べると近辺に140件程度の田渕...
  • 山名会​/刊行物等​/山名第6号 (1411d) [ 山名会誌「山名第6号」刊行 ]
    ...第6号」、A5サイズ、全72頁、協力金1冊:1000円) お申し込み:山名会事務局まで(FAX:0796-98-1161) メールは此方から 山名第6号刊行のご案内PDF 山名第6号刊行のご案内PDF(山名氏系図サンプル付き) Prev山名第5号 Next清和源氏諸流略系図 UpDown
  • 山名蔵​/拝観記念品等 (1409d) [ 拝観記念品・刊行書籍など ]
    Prevその他 Next収蔵品紹介動画 UpDown ページ内コンテンツ 拝観記念品・刊行書籍など 刊行書籍等の配賦について 清和源氏諸流略系図 会誌「山名」第6号 会誌「山名」第5号 ものがたり山名氏八百年 山名豊国 山名家紋缶バッチ 文房具 小枝ボールペン 木製テープカッター大 木製テープカッター小 拝観記念品・刊行書籍など 山名氏史料館「山名蔵」で、お求め頂ける書籍や記念品...

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