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肥前忠吉 刀 のバックアップの現在との差分(No.2) :: 山名氏史料館『山名蔵』のページ

xpwiki:山名蔵/収蔵品/武具/肥前忠吉 のバックアップの現在との差分(No.2)

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2: 2011-09-28 (水) 22:45:46 admin[6] ソース[7] 現: 2022-12-11 (日) 16:12:33 admin[6] ソース[8]
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-*肥前忠吉 刀(ひぜんただよし) [#a44b3981]+* 肥前忠吉 刀 [#a44b3981] 
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 +|AROUND TRIGHT:|c 
 +|CENTER:しっくりとして落着きと気品溢れる風情&br;&ref(http://www.yamana1zoku.org/uploads/photos/88.jpg,mw:240,肥前忠吉01);| 
 +(ひぜんただよし)
裃指大小拵 刀 肥前忠吉銘  裃指大小拵 刀 肥前忠吉銘 
裃を着用したとき(公の場)に用いるから、「上下指」・「殿中指」という。 裃を着用したとき(公の場)に用いるから、「上下指」・「殿中指」という。
黒呂色(クロロイロ・黒漆色)の鞘に金茶の柄(ツカ)、下緒(サゲオ)がしっくりとしていて、持主の品格をよく示している。刀身は大小とも肥前忠吉作。 黒呂色(クロロイロ・黒漆色)の鞘に金茶の柄(ツカ)、下緒(サゲオ)がしっくりとしていて、持主の品格をよく示している。刀身は大小とも肥前忠吉作。
忠吉一門は新刀期(慶長・関が原以降~江戸中期)を通じて代々藩公鍋島家の刀匠であり、秀作を良く鍛えている。本作は八代忠吉造。 忠吉一門は新刀期(慶長・関が原以降~江戸中期)を通じて代々藩公鍋島家の刀匠であり、秀作を良く鍛えている。本作は八代忠吉造。
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*年代 [#n43ab705] *年代 [#n43ab705]
江戸中期 江戸中期
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*備考 [#d2d49c2f] *備考 [#d2d49c2f]
甲種特別貴重刀剣 認定 甲種特別貴重刀剣 認定
*写真 [#r4a02058] *写真 [#r4a02058]
-|=しっくりとして落着きと気品溢れる風情&br;&ref(http://www.yamana1zoku.org/uploads/webphoto/larges/g00009g4e8314a92f3ae.jpg,mw:240,肥前忠吉01);|=落着いた外見に反しシャープな刀身&br;&ref(http://www.yamana1zoku.org/uploads/webphoto/larges/g00010g4e8314a9d8fcd.jpg,mw:240,肥前忠吉02);|+|=落着いた外見に反しシャープな刀身&br;&ref(http://www.yamana1zoku.org/uploads/photos/24.jpg,mw:240,肥前忠吉02);| 
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 +*QRコード [#sd7997df] 
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