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Backup source of 包丁正宗写 (No. 4) :: 山名氏史料館『山名蔵』

Backup source of xpwiki:山名蔵/収蔵品/武具/包丁正宗写(No. 4)

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* 「包丁正宗」写 [#j53560c1]
(ほうちょうまさむね うつし)
|AROUND TRIGHT:|c
|CENTER:寸短く太い印象のシルエット&br;&ref(http://www.yamana1zoku.org/uploads/webphoto/larges/m00007m4e830f516b1fe.jpg,mw:240,包丁正宗写01);|

名工「五郎正宗」の異色な一口を後世の匠が忠実に写したもの。
本歌は日向延岡藩内藤家蔵、国宝に指定されている。
身幅広く、重ね薄く、彫物の護摩箸は表から裏まで貫通していので、「透かし正宗」とも言う。
白く大きくうねる焼刃(大湾(おおのたれ))が刀身全体を引き締め、斬新な美的感覚を発揮しているおり、写しの刀匠の技量の高さを表している。

#clear

*年代 [#y979bb59]
昭和
*備考 [#k9640781]
無銘
*写真 [#ff73a257]
|=護摩箸の意匠も忠実に再現&br;&ref(http://www.yamana1zoku.org/uploads/webphoto/larges/u00008u4e830f523506b.jpg,mw:240,包丁正宗写02);|
*QRコード [#x731849b]
&ref(QRcode(2).gif);
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