24: 2012-07-04 (Wed) 13:55:43 ゲスト source 25: 2012-07-21 (Sat) 23:25:48 admin source
Line 23: Line 23:
山名氏の本姓は源氏。その起源は平安時代末(1175年頃、山名義範が[[山名八幡宮>http://yamana8.net]]を建立)。 山名氏の本姓は源氏。その起源は平安時代末(1175年頃、山名義範が[[山名八幡宮>http://yamana8.net]]を建立)。
清和源氏の流れを受け継ぐ新田義範が群馬・山名庄を本貫とし、山名姓を名乗ったことから始まる。 清和源氏の流れを受け継ぐ新田義範が群馬・山名庄を本貫とし、山名姓を名乗ったことから始まる。
-山名義範は源頼朝の挙兵にいち早く呼応し鎌倉に参陣。源平合戦では源義経に従い多大な軍功を上げ、「平氏追討源氏受領六人」の筆頭に名を記し、伊豆守に任ぜられる。また頼朝と同族である「御葉門」を称する栄に預かる。+山名義範は源頼朝の挙兵にいち早く呼応し鎌倉に参陣。源平合戦では源義経に従い多大な軍功を上げ、「平氏追討源氏受領六人」の筆頭に名を記し、伊豆守に任ぜられる。また頼朝と同族である「御門葉」を称する栄に預かる。
室町時代、同族・新田氏の流れを汲む足利幕府に於いて幕府の重責「四職家」の一つに名を連ね、山名時氏が山陰地方に勢力を拡大、山名氏清の頃、全国六十余州の内西国十一国を治める「六分の一殿」と言われた。 室町時代、同族・新田氏の流れを汲む足利幕府に於いて幕府の重責「四職家」の一つに名を連ね、山名時氏が山陰地方に勢力を拡大、山名氏清の頃、全国六十余州の内西国十一国を治める「六分の一殿」と言われた。


Front page   Diff Backup Copy Rename ReloadPrint View   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom) Powered by xpWiki
Counter: 20109, today: 4, yesterday: 0