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肥前忠吉 刀 :: 山名氏史料館『山名蔵』

xpwiki:山名蔵/収蔵品/武具/肥前忠吉


肥前忠吉 刀 anchor.png[4]

しっくりとして落着きと気品溢れる風情
肥前忠吉01, 88.jpg[5]

(ひぜんただよし)
裃指大小拵 刀 肥前忠吉銘 
裃を着用したとき(公の場)に用いるから、「上下指」・「殿中指」という。
黒呂色(クロロイロ・黒漆色)の鞘に金茶の柄(ツカ)、下緒(サゲオ)がしっくりとしていて、持主の品格をよく示している。刀身は大小とも肥前忠吉作。
忠吉一門は新刀期(慶長・関が原以降~江戸中期)を通じて代々藩公鍋島家の刀匠であり、秀作を良く鍛えている。本作は八代忠吉造。

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年代 anchor.png[6]

江戸中期

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備考 anchor.png[7]

甲種特別貴重刀剣 認定

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写真 anchor.png[8]

落着いた外見に反しシャープな刀身
肥前忠吉02, 24.jpg[9]

Last-modified: 2012-07-03 (Tue) 17:20:04 (JST) (3608d) by admin