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包丁正宗写 :: 山名氏史料館『山名蔵』

xpwiki:山名蔵/収蔵品/武具/包丁正宗写


「包丁正宗」写 anchor.png[3]

(ほうちょうまさむね うつし)

寸短く太い印象のシルエット
包丁正宗写01, 59.jpg[4]

名工「五郎正宗」の異色な一口を後世の匠が忠実に写したもの。
本歌は日向延岡藩内藤家蔵、国宝に指定されている。
身幅広く、重ね薄く、彫物の護摩箸は表から裏まで貫通していので、「透かし正宗」とも言う。
白く大きくうねる焼刃(大湾(おおのたれ))が刀身全体を引き締め、斬新な美的感覚を発揮しており、写しの刀匠の技量の高さを表している。

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年代 anchor.png[5]

昭和

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備考 anchor.png[6]

無銘

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写真 anchor.png[7]

護摩箸の意匠も忠実に再現
包丁正宗写02, 98.jpg[8]

Last-modified: 2012-07-03 (Tue) 16:35:55 (JST) (2574d) by admin